雑文

仕事の意味を考えたいときに見たい映画

bsPAK42_syachikunoannei1323

「俺なんで働いてるんだっけかな~」
「お金そんないらないしな~」
「昇進したらもっと大変になるし嫌だな~」
「俺ずっとこのままなんかなぁ~」

と誰しも考えてしまう瞬間があると思います。


そこでちょっと将来考えってみっか! 
となった時、何を参考にするでしょうか。

・本
・友人
・両親
・人生の師匠
・ネット

などなどいろいろあると思います。
ただ、最近気になってる映画がありまして。

 

設定が主人公のアン・ハサウェイがファッションサイトの社長ということで
同じアン・ハサウェイ主人公のプラダを着た悪魔を見た人からすれば 、
仕事をテーマにしていることからもあり、続編なの?といった疑問が出てくるわけですが、
公式発表もないのでなんともいえません。

それはともかく、やはり設定が魅力的ですね。
社長の立場の自分のところに新入社員として高齢の男が入社。
そしてその男がただの老いぼれではなく、
ユーモアがあり、包容力もある。
そんな部下とどう対面していくのか!?恋に落ちるのか!?
などなど興味をそそられます。

さて本題になりますが、今回はそんな仕事をテーマにした映画で
印象深かったものを紹介します。

恋と仕事に悩める人におすすめ|プラダを着た悪魔

 



仕事か恋か

冒頭でも紹介したマイインターンの前作か?とも
噂される、アン・ハサウェイ主演の作品です。
ファッション誌業界を舞台としているだけあって女性に人気でした。

カリスマの厳しい上司のもとで仕事に身を投じる日々。
ビジネスライクになっていく自分と疎かになっていく恋人との関係との間で
揺れ動き、最後にどちらを選ぶのか。
辛辣な上司の存在と最後の選択が見所です。
男性でもおすすめ。

子供がいる人におすすめ|幸せのちから

【Amazon.co.jp先行販売】幸せのちから コレクターズ・エディション [DVD]
ウィル・スミス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2014-12-19



子持ちの貧しい中で仕事を獲得できるのか

クリス・ガードナーという実業家がモデルの作品。
息子役を主人公ウィル・スミスの実の息子が担っていることでも有名です。

クリス・ガードナーはアメリカでは成功者として有名ですが、
作中ではその人生のうちの、藁にもすがりたいほどの貧しい時期が舞台です。

一般的にはシングルマザー・ファザーで子供がいるという状態は
生活において負担であり、何かとネガティブなイメージを与えます。
しかし、この映画においては息子の存在というものが、
数々の不運にもタフに対処できる”ちから”となっていることに気づきます。

厳しい営業競争の中で主人公は採用枠を勝ち取れるのか。
最後のウィル・スミスの表情・仕草は今でも頭に焼き付いているほど
感動的でした。

営業職の人におすすめ|ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]
レオナルド・ディカプリオ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

2014-11-26



売る才能、欲望と成功

証券会社はブラックというのは就活生だけでなく有名です。
高額で流動性がある商品をいかに売るかが描かれています。

頭のキレる主人公はあまりにも順調に成功していき、
社長として名をあげることになります。
酒に女に麻薬にとにかく欲望のままに生きる私生活。
しかし、徐々に陰りが迫ってきます。

作中で出てくる問い、「俺にこのペンを売れ。」
なんの変哲もないペンをいかにアピールできるか。
考えさせられます。

若者におすすめ|ソラニン

ソラニン スタンダード・エディション [DVD]
宮崎あおい
TCエンタテインメント
2010-09-03



漫画から映画になったので若い世代では有名な作品。

宮崎あおい、高良健吾など豪華なキャストで
「夢に生きたい」気持ちと「大人にならなくちゃ」といった気持ちの間で
答えが出ないまま生きる若者の心情を現実的に表現しています。

学生時代のスリルは少なく、無難な大人になってしまうことへの葛藤。
その中で何を大切にするか、何に納得できるか。
これもまた考えさせられます。

以上4つを紹介させていただきました。
仕事に悩んだときの選択材料集めとして是非。