正社員

ボクが信じていることの話

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今日は職場の人とダーツに行ってきました。最初は行きたい気持ちも行きたくない気持ちもなく、ただ誘われたから行くと答えてしまったわけです。でも思いのほか楽しくて結局3時間も5人でダーツして過ごしてました。

ちなみにボクはダーツなんてさらさら上手とは言えない。5人の中でも、上手さは4番目か5番目くらいがいいところ。当然のようにボク以外は30代。

なんでこんな楽しいんだろう?とダーツを投げながら考えていたんですが、それは単に押しつけがましい人がいなかったからだというところに落ち着きました。

ボクはーたぶんボクだけじゃなく多くの人がそうなんでしょうがー、何か考えやらを押し付けられることが苦手です。

別に自分の中だけで考えているだけならいい。ただそれを他人にも押し付けないでほしいと思うわけです。

他人が嫌がることはしない。そんなの誰でも頭にはあるんでしょうが、いろんな言い訳をつけて、他人の心を無視して、自分の都合のいいように事を運ぼうとする。

もし相手に自分の思うよう行動してほしいのであれば、相手の顔色を見て、どうすれば相手の心を動かせるかと言葉を選んで伝えるのは当然だと思うのです。でも当然じゃない人もいて、そういう人と対面するときはいささか我慢が必要で苦労する。

だからボクは他人にアドヴァイスとかをするときは「~の方がいいかもしれない」というように、それを正しいか判断するのは相手に委ねるようにしています。

極端な話ですが、大学時代にサークルの友人に「可愛い子と付き合いたいね~」なんて男なら誰でも言いそうなことを言ったとき。その友人の反応は予想外なものでした。

「可愛い子には大抵彼氏いるから付き合えるわけないじゃん。」

この発言に当時は頭を悩ませました。そもそも、可愛いからといって必ずしも彼氏持ちというわけでもない。少なくともボクの知る限りですが。それに、可愛い子と付き合える可能性は低いかもしれませんが、絶対なんて言えっこないと感じたのです。

まるで全知全能の神様のごとく、絶対だ!!というニュアンスで話す人がいて、とても不思議に感じます。

世の中、そうかもしれない・・・ということばかりのように思うんですが、どうでしょうか?