雑文

米を食べると幸福度が上がる説

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あくまで個人的な見解ですけども。

ボクは元々小食で朝食、昼食を抜いてもそこまで腹減ったなあと感じないくらい、そこまで食欲がある方ではありません。だから小さい頃からずっと痩せ型だし、今もそう。 

でも、最近は割と食生活に注意を払っていて。・・・いやそんな立派なものでもないんだけれど。

脂っこいものは胃がもたれるし、肉はそんな食べたいと思わない。ジュースも甘すぎて、水かお茶の方が気楽に飲める。お菓子は好きだけれど、食べ始めたらきりがなくて、その割に高いし、なんだか疲れてしまった。

一方で野菜は好きで、シャキシャキした食感が好きだし、デメリットが少ないのもいい。朝は必ず青汁を飲む。気休めくらいにはなるかなって。

そして最近意識していることで、米を食べるように しています。

25年も生きてきて今更ながらのことなんですが、小麦系の食べ物(パンとか、麺類とか)よりも、米の方ががっつり食べた感触があって、小麦系よりもなぜだか食後の満足感が高いみたいで。ボクだけなんですかね。

そういえば、去年あたりに聞いた情報で、日本人のほとんどが小麦をうまく消化できるような消化器官を持ち合わせてない、らしい。だから小麦はお腹にとっては負担になる、らしいです。根拠があいまいでしたが、俳優の伊勢谷友介さんなんかもパンとかは絶対に食べないとか言ってたからあながち間違いではないのかも、と。

適当な食堂で食べる定食を食べた後の満足度は割と高い。しかし、おいしいと噂のラーメン屋に並んで、食べてるときは幸せなのに、店を出た後に胃もたれやらであまり気持ちはよくなかったりする。

そもそも、お腹が弱いボクだから敏感なだけかもしれませんが、今後も小麦系を避けて、白米をがっつり食べていこうと思います。

今日も米食べる前までは、明日からの仕事のことと、終わってしまった休日を思い返してひどく憂鬱だったのが、食後はすっかりふっとんでしまいました。こんな米特有なのはボクだけなんでしょうかね。不思議ですね。