雑文

パソコンをウイルスに乗っ取られた話

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6月の初旬ころから会社のPCがうまく使えなかったんですよね。

起動後、メーリングソフトやインターネット、ファイルを開こうとすると「アクセス権がありません」みたいな警告が出ちゃいまして。メールも書類作成も、暇つぶしのネットサーフィンも、何も出来ない。

最初は自分でなんとかできるかと思い、いろいろ試すもまるでダメ。

なんだこりゃ、と思いつつも、仕事に必要な書類は他の人に出してもらって、紙で提出する形でなんとか凌いでました。

しかし、いい加減面倒くさくなったので、会社が提携しているPCのサポートセンターに問い合せてみることに。

その後、サポートセンターに遠隔操作をしてもらい2時間くらい経過。

そこでわかったことに、セキュリティソフトのライセンスが切れていたこと。さらには、いつインストールしたのか、用途不明なソフトがインストールされていて、そいつらが原因らしいこと。

仕事の休憩時間に遠隔操作されている画面を見ていたんですが、その謎のソフト達がまあ消えない。担当者がいろいろ頑張るも、アンインストールの拒否の連続。

しかし、5時間くらい経って、ようやくセキュリティソフトが復帰、さらにウイルスやスパムをスキャンし、なんとか削除。ようやく、普通に使えるように戻りました。ちなみに発見されたウイルスは全部で8つもありました。

本当、今までウイルスやらに引っかかったことなかったので、やられるときは本当やられるんだなあと。それと、サポートセンターの人の奮闘(もちろん本人が見えるわけではなく、画面を通して操作していることが見えるだけなんですが。)がなんとも格好良かった。ちょっとサマーウォーズを思い出してましたね。 

ウイルスと戦える男・・・というか、本物のIT技術者って格好いいっすね。