正社員

正社員101・102日目 読書中に起きる不思議なこと

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昨日はひたすら待機してたら仕事が終わり。今日はその分ちょっと残業。
昨日はあまりに暇すぎて、でもホテルに戻れないので、本を読んでました。
「その白さえ嘘だとしても」は「いなくなれ群青」の二作目。
すごい好きな本ってわけでもないんですが、Amazonしか届かず、外界とは遮断された階段島っていう設定は割と好き。ライトノベルチックなのも読みやすい。恋愛とかはほぼほぼないけど。
まあなんとなしに1カ月前に買った本で、今回ふと読むとまあ不思議なことが起こるわけで。
今回の仕事の休憩所は螺旋階段を上った2階。そこで読んでいると、本の中で「バネの上」というカフェが出てきた。バネの上の由来は螺旋階段の上にあるかららしい。なるほど、そしたらボクも今バネの上だなあと。
あとは職場でぷよぷよクエストというスマホゲームが流行っていて、ボクはそこまでやらないけど、そこそこは強い。
今日もちょっとだけやろうとしたら、アップデートが始まってしまって。電波が悪いせいか、全くダウンロードが進まない。しょうがないので、また本を読んでいたら、主人公がゲームセンターに入った。
そのゲームセンターで強い人と勝負するんだけど、まあ負けていく。最後にこれなら勝てるかもってことで、選んだのがぷよぷよのアーケードゲーム。ストリートファイターやポップン、ダンレボ、ガンダムでもない。ボクがさっきまでやろうとしてたぷよぷよ。
これにはあらまあと驚いた。だから何?と言われれば言い返せないけれど、ボクの現実世界と小説の世界がリンクしたような気がしたわけです。
ヒーローに憧れながらも、平凡な毎日に絶望する主人公にも共感する。
なにげなしに取った本にはこうゆう不思議なことがたまには起きます。
主人公の悩みが自分の悩みと偶然にも一緒じゃんか!わかるなあ!って経験は他の人にもあるんじゃないでしょうか。