無職

無職、心の平穏を保つために心がけていること

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無職でいるとですね、いろいろと精神的に辛いものがあります。

無職が辛いと感じる瞬間ベスト3

おそらく全国の無職の方々なりの精神維持の流儀があると思うんですが、今回はボクが心がけていることを述べます。

一日をパジャマで過ごさない

別に外へ出ないし、パジャマでいっかとも思うんですが、パジャマでいると見た目からして無職感が強くなってしまいます。なので、朝起きたらとりあえず普段着に着替えます。ちょっと新鮮な気分になります。

なるべく外へ出る

部屋にいると、お金かからないし、冷たい外気に触れずにも済みます。ですが、やはり心が腐ります。外へ出るのはだるく感じることも多いですが、不思議と出ちゃえさえすれば、日光や澄んだ景色が気持ちよかったりして気分転換になりますよね。お金がないときには図書館がお金かからず、暖かいしいい感じ。あとは友人としゃべりながら散歩することにも助けられている部分があります。

旨いものを食べる

そんな高いもんでなくとも、街へ出れば旨いもんだらけ。ボクはおいしいものを食べれば、それだけで一日を肯定できる気持ちになれるので、ラーメン,カレー、ハンバーガーなど安いジャンクフード食えるだけでも幸せ。

生活費は自分で稼ぐ

東京にいるせいか、外へ出て何かしようとすると必ずお金がかかります。そういった活動に制限かけないためにも・・・といったこともありますが、親との関係を崩さないためといったことが大きいです。すねかじりをしだすと本格的にニート感が強くなって、自分が情けなくなってきます。税金や月々の支払いなど、他者へ依存しないだけでも心が少し楽になる・・・気がします。

友人と会うときは湿った話ばかりしない

 
無職になると、湿った話をしようと思えば一日中できちゃうくらいたまりに貯まるもの。ですが、そんなことをしたところで笑ってくれるもんでもなし、何より自分が1番辛くなります。面白いこと、変な妄想などそんな話をしている方が心が楽になります。

就職に焦らない

今は就職口は多くありますし、就こうと思えば何かしら就けます。就職さえすれば、周りの信頼も回復するし、生活費も安定します。しかし、たぶん多くの無職の人が何かしら個人に問題意識あると思うので、それを無視して就職してしまうと大変なことになります。(体験談。)そのため、いつかは就職することを目指し、よーく見定めて、自分でもいけそうなところがあれば応募する。長い目でみてこれくらいの余裕を持った方がいいんじゃないかなと。 

ボクが実施しているのはこんな感じの些細なこと。意識高い無職であれば資格勉強するとか、1日3kmは走るとか、そんな自己研鑽なことをしそうなところですよね。

もちろんそれそのものは格好いいですが、そんな高い目標をいきなりあげると挫折しやすく、さらに自分の自信を失いかねないので、そういうのは余力のある方だけでいいんじゃないかなあと。 

あとは、周りの人の意見をいかに取捨選択できるか。個人個人の人生にまるで絶対の正解があるかのごとく説教してくる人がいます。もちろん絶対の正解はないわけで、自分が信じることを行動を通して正解にしていくしかないんじゃないかなあと。そこで不要だと思う意見は思い切って捨ててしまえばいい。周りを気にするなってやつですね。