無職

無職、自分を客観視する

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今日は何もしませんでした。仕事に繋がるようなことは。

マインクラフトで本拠地以外にも、雪山や海を越えた土地に家を作ったり、ダイヤモンドを探しに洞窟内を探索してました。それも夜にもなると、虚無感が出てきて中止。だからといって、求人探しても「どーせ採ってもらえないんだろうな」と思うと怖くて動けずじまい。

そこで、なんとなく改めてニートと引きこもりについて調べてみました。

結果から言うと、定義上はボクはどちらでもないらしい。確かに家にいることが多いし、フルタイムの仕事に就いているわけでもないけれど、終末なんかはイベントのバイト等に行ってるので、やはりフリーターといった方が世間的には正しいみたいでした。

それから、それとなく引きこもりのドキュメント動画を見たりする。画面上では、ナマポで生活している人や中年の引きこもりで両親に手をあげる人なんかが取り上げられていました。

そこで改めて自分を客観視してみると、両親に頼っている点といえば住居くらいなもので、生活費は自分で負担している。家族と不仲というほどでもない。一応彼女もいる。明日友人とも会う。酒もパチンコも好まない。借金もないし、人に迷惑をかけてはいない。

あれ、待てよ。仕事をフルタイムでやっていない、社会的経験があまりない・・・といったこと以外は割と普通なんじゃないか?と思ったわけです。

確かに、そのマイナスポイントはあまりに大きいけれど、自分が日々絶望するほどに、自分って捨てたもんじゃないんじゃないか?と開き直りました。笑

自分よりも下を見て、自分に安心感を覚えるというのは下劣な思考だとは思いますが、そのときボクは下劣にもほっとしてしまったわけです。