無職

無職が辛いと感じる瞬間ベスト3「おっちゃんは助けない」

個々人によってその瞬間というのは違うものの、なんだかんだいって「社会に認められていない自分」というものを実感するときに心が急激に下向きになると思います。

こんなことにベスト3つけてなんになるんだ?といったところなんですが、ふと思いついてしまったので書いていきたいと思います。笑

第3位 : ちゃんと仕事と向き合っている同年代と話すとき

要は、辛くとも真っ当に生きてる自分と同じ世代の人と話すときですよね。

これは辛い。日々仕事に時間を費やし、少しずつでもどこかの目的地へ進んでいる友人。そんな常識的な人と対面すると、「ボクは一体何してるんだろう。どこかへ向かわなきゃ。でもどこへ向かえば・・・。わからないなぁ」と自分の不甲斐なさに急にリアリティが増します。

大学生のときまではお互いそこまで変わらなかった。ボクだって遊んでばかりではなく、これに時間を割くべきだと思ったものに費やしてきました。それでも卒業して社会人になってからは、あからさまに人間の価値に差がついてしまっているため息が止みません。笑

第2位 : 自分が無職だと思い出す毎日の朝

これはなんででしょうかね。

1日の予定がまるでない日。それ自体は自由で魅力的なのに、それが日常になると、毎朝不安の気持ちが爆発して何もする気が起きなかったりします。

仕事をしていたときの朝も、「今日の業務はあれで、上司に怒られないようにあれに注意しなきゃ。お客さんはあの人だ。嫌だなぁ。」とMAXに最悪な気持ちの毎日でしたし、今とどちらがいいのかは比べられません。

それゆえ、「朝なんてなければいいのに」→「寝なければいい」→「むしろ、24時間仕事をして頭をフル回転している方が無駄に悩む時間なんてなくなるのでは?」→「まあそんなの無理だよなぁ」

なんていった無駄な思考回路が回ったりしてます。気持ちのいい朝ってのを一度でいいから体験したいものです。

第1位 : 仕事中に怒られてる中年の人を目にするとき

今でも不定期でいく派遣のバイトは多くがボクと同じかもっと若いくらいの人が占めています。

それでもたまに明かに年齢層の違うおっちゃんが上司にきたりします。その大半が僕ら下っ端に厳しくはなく、優しい。逆に言えば、自分に自信がなく、偉そうな態度をとることに引け目を感じているのかもしれません。

そんなおっちゃん達は様々な理由があって、僕らとそこまで給料の変わらない仕事についている。様々あるにしても、今まで特別なスキルを身につけてきたわけではない、それゆえこの場にいることが相応と感じてしまう人も多い。

だから、おっちゃんは時々迷惑をかけてしまう時がある。ボクらだって同じだけれど、徹底的に違うのは、怒られる時は若さがない分シビアに怒られてしまうことと、ボクらほどすんなり学習できないこと。

そして、誰も助けてくれないこと

この瞬間を目にするのがとても辛い。過剰におっちゃんに感情移入してしまっているのかもしれません。

「このままふらふらしていたら、こんなおっちゃん達みたいになっちゃうのかな。」と未来を見ているような心地になります。他人事に思えたら楽なんでしょう。

それゆえ、そういったおっちゃんが怒られているシーンでは、心の中で「おっちゃん頑張れ!!俺は最大限におっちゃんを応援しているぞ!!」と無駄にエールを送ったりしてます。笑

以上です。うん。書いておきながら、今までで1番不毛な文章を書いた気がします。笑
「だから、なに?」って感じですよね。

でも、これらの瞬間を回避できれば、人生の辛さが減ることにも繋がるので、頭の片隅にたたき込んでおくことにします。