無職

無職、人材会社に面談に行く

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昨日は今まで利用したことのない、人材紹介会社に行ってきました。

若者に評価が高いというので期待大。履歴書と証明写真を携えて、大きな街のビルのオフィスへ。

出迎えてくれたのは、ボクとそこまで年齢は変わらないくらいの男。カウンセラーとか面談者というより、見た目営業マンの人でした。

こういった人は、相手の話を聞いて、一緒にベストな答えを探していく・・・というより、自分の持ち駒の中から都合のいいものを相手に植え付けるといった、押しつけがましい対応をされかねないなーといった恐れがありました。

そして、悲しいことに案の定でした。

もちろんボクの経歴が1年3ヶ月ほどの正社員歴で、マネージメント経験の薄いお粗末なものだから文句はいいづらい。それでも、1時間も話をしてない相手に、「あなたに営業はふさわしくない。」「事務は女性しか無理です。」「SEは情報系学部卒業してないと無理です。」 と断言していた姿には「言い過ぎじゃない?」と思わずにはいられませんでした。

結局紹介されたのはネットワークエンジニアと運送会社のみ。

頭悪そうな方ではないだけに、視野が狭いとか、本当に会社として紹介できる案件が少ないといったわけではないと思うんですよね。それよりも、人気のない案件を潰せそうといった感じなのでしょうか。「空いている穴があるから、お前でも入れそうだし、いってみる?」と言われたような心地でした。考えすぎでしょうか。

まあ仕事選んでいる余裕もないですし、こうぶらぶらしてるよりは何の仕事であれ向き合っている方がマシなのは確かですが、うーん。人を小馬鹿にしたような知識ひけらかしと、表面だけの笑顔ばかり。不愉快な人でしたなあ。

あと求人要項に「未経験可」とあるのは、本当に未経験でもいいというより、応募者の母数を稼ぐためのキーワードにすぎないとも言われました。確かにそれは一理ありそうです。でもそれいったら大抵の他業界への転職が経験の浅い若者には不可能に近いとも思えてくるんですよね。

もちろん、介護分野等の本当に人手不足なところを除いて。

まあ現実はそういったものなのかもしれないですね。