正社員

素人がAIの運用者になった自分を想像して興奮した話

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今日は午前中で仕事を終え、半休とって浅草へ。スカイツリーからは火事の築地が、遠方からながら見えました。

22時ころ家に戻ったので、特に学習の進捗は朝ちょっとやったくらいで、報告するほどはありません。ただ、仕事の方は好調で、日に日に上司からの評価が上がっているような気がします。昇進とか昇給抜きに信頼を得ていると感じるのは嬉しいところ。

機械学習の勢いを感じた

ただ、空き時間で機械学習ってなんぞやってな具合にちょこちょこネットで初心者情報を見ていました。おとといくらいに載せた、エキスパート AIコース – DIVE INTO CODEというAI学習コースを見かけてから、機械学習に興味を持っていたのです。

機械学習でいえば、人間対コンピュータの将棋対戦が有名だそうですが、映画に出てくるような学習能力の高いロボットが、ロボットらしい見た目ではないけれども、ソフトウェアとして登場しつつあることに感慨を覚えました。

そして今ある多くの仕事が近い将来ロボットに奪われる(ボクは半信半疑だけれど)とも言われる昨今ですし、やはり機械学習というのは多くの仕事にも適用できる可能性を秘めているのは明白なわけで。

それゆえ、同じく近い将来ボクが今いる会社でも、機械学習による仕事の効率化と事業内容の見直しが役職者の間で頭をよぎる瞬間が必ず来るんじゃないかと推測しているわけです。今はまだそのそぶりは一切ないですが。

ITに関係のない会社でも機械学習は導入される?

しかし、仕事の専門性と市場規模からしても、機械学習の開発が入るほど、ボクの仕事では市場全体で予算はないし、数十年の間にボクらの仕事が奪われる可能性は到底低いと考えています。

・・・とは言ってもですよ。長々となってしまいましたが、ボク個人としては時代に取り残されているようで、嫌だなって。例えそれで今後も平和に暮らしていけるにしても、です。

例え、会社はそうであっても、自分個人はAIの進展とともに、それを運用できる人材であれたら、どんなに素晴らしいだろうと想像してしまったわけであります。

確かに素人が仕事の片手間に習熟できるほど簡単な分野ではないらしい。高度な数学と知識が必要となる。文系学士のぺーぺーはお呼びではないのは悲しいけど認めざるをえない。

それでも、今まで無理だ、と思えた様々なことを可能にできる可能性がそこにはあるので、憧れる気持ちを抑えられなくてですね,,,。どうせ、生きている間に他に熱望するほどの趣味もないので、使える時間だけは人一倍ある。

だから,,,と勝手に野望を膨らませた今日でした。とりあえず、目の前のことにひたむきに取り組んで、少しずつ既存の仕事の分野を超えて成長していきたい所存なのであります。