プログラマー

ニートあるあるだけれど、プログラマーを検討中なわけで

 

前回の記事:相変わらずだらだら~の土日

前回の記事では将来への不安がありつつも、結局現実逃避へ走ってしまっている休日、かつ誰とも話さない休日の全貌を晒してしまったわけでありますが、その続きのような、軽く一念発起したのが今回の話。

月曜まで残り7時間を切ったあたりで、何もする気しなくて、最近どうかなと考えていたプログラミングについて調べてみた。

プログラミング未経験な現状

そもそもネットを見ていても、ニートがプログラマーになりたいとぼやいているのはよく見かけるけれど、ボクも同じようなもので。全くの未経験で、HTMLとCSS、illustratorに触れたのはこのブログを開設した2015年の10月ころ。そのときもほんのちょこっといじった程度で、それから1年半以上進歩してない。

そんなにわか連中に対してですね、ネットの意見は辛辣ですね。軽く調べるだけだと、「あーやっぱり20代前半に情報学部とかで勉強してるか、新卒じゃなきゃ採用は無理げーだべなぁ」と安易な決意はあっさりと折られそうになります。

それでもボクは今年で27歳。ろくな経歴な身分で転職するには期限が短くなってきている。実のところ、25歳の無職のときにIT関係への就職は真剣に検討こそしていたんだけれど、今の会社を見つけてしまったことと、プログラミング言語の武器が皆無だったために断念してしまった過去がありまして。いきなり企業から連絡が来たと思ったら、制作物を提示してって言われてもね。情けないながら無力さを思い知る他ないわけです。

志望動機と手を出すメリット

後悔しているわけではないけれど、今の会社が業績悪化していて、さらに今後も国内需要の低下は確実なことから給料の上がる限度が現実視できるようになってしまったことが、また転職欲求がふつふつしてきた原因です。

あとは将来何に時間を捧げるかを考えたときに、世の中にまだないものを創出したいという思いがあったこと。周りを見渡すと、思い思いのプライベートをみんな過ごしているけれど、それらの多くがすでに出回っているサービスを消費しているに過ぎなかったりする。

それそのものを批判したいわけではないけれど、いい加減、ゲームをプレイするだけ、観光地でおいしいものを食べるだけ、といった消費行動ばかりには飽きてきてしまって。逆に提供する側の方が達成感が高くて、いいなって感じてしまってわけで。もちろん簡単なことではないことは承知の上で。さらには、技術を詰めば、フリーランス、在宅ワークを実現できるのも、この上ない魅力。

さらには、プログラミング教育も今後必修となっていくし、仕事の需要もとどまるところを知らない様子。また、銀行や商社、広告代理店とか世間でいう勝ち組扱いされがちな仕事みたいに、学歴や新卒フィルターが必ずしもはびこっているわけではない点も、我々のような再起をはかろうとしている若者には魅力に映るのも無理はないかと。

あとは具体的にイメージは湧かないけれど、プログラミング教育によって、例えITに直結した仕事に就かなくとも、それにより身につく論理的思考は仕事の効率化に役立つ・・・らしい。

未経験者のボクが見たサイト

身の上話と表面知識が長くなってしまったけれど、とりあえず未経験者が気になる点。

・未経験からどのように何を勉強すれば仕事に結びつくのか

これに尽きる。中途半端な決意で適当にプログラミング言語を選んで勉強が上手くいったとしても、それが上手くいかなきゃ時間の無駄になってしまう。ちゃんと採用担当者を頷かせられるように、モノにしないといけない。そんなボクが熱中して見てしまったサイトがこちらです。

プログラミング未経験からエンジニア・プログラマーになった体験談まとめ

なんだかんだいって、体験談の成功者?の人達は院卒だったり、以前の仕事で間接的にはプログラマーと関わっていたりと、全くの未経験サイドの人が丸呑みにしていいかは判断できなかったけれど、それでも、未経験の人にでも可能性はあるんだということを感じさせてくれました。

次に勉強するには独学、スクール等比較しやすかったのがこのサイト。

プロぽこ | プログラミング初心者が勉強するための情報・体験談・口コ

今すぐ仕事やめて、スクールに通う勇気はないから、やはりオンラインスクールでやることにはなるかなあと。あとは書籍でやるっていうのは挫折しやすい気がして、どうも,,,。

そんなわけでプログラマー情報をもっと収集します

ちょうど今、某スクールで数十万払ってHTML,CSSからRubyを勉強して就活中の友人がいるので、また詳しく話を聞いてみようかなと思います。

そんなこんなでそろそろ現実逃避、将来への不安、でも何も行動しないという絶望のループからいい加減抜け出すべく、行動に移してみる所存です。

いやはや、無職のときから今の仕事についたときにはまだ希望があったけれど、今年も夏に会社の不景気な話が入って、不安の渦がここまで大きくなるとは...。やはり会社というのも1年働いてみないと、経営の現状の隅々まではなかなか把握できないものだなあと。そうなると会社に期待するのではなく、期待できる自分を作るしかないですね。