グルメ

赤いきつねを生麺化してもちもちウマー!

最近飯モノばっかの記事なのですが、今回も引き続き不摂生生活三日目です。笑
今回はですね、カップうどんが主人公です。

カップうどん・そばの二強と言えば、どん兵衛さん赤いきつねと緑のたぬきさんでどっちもウマウマなわけですが、迷ってなんとなーく赤いきつねさんをチョイスいたしました。

なんで今回カップうどんかというとロケットニュースのこんな記事を目にしたからです。

【衝撃レシピ】どん兵衛をレンジで加熱するとほぼ生麺になる! モッチモチのツ〜ルツルでマジ凄い!! | ロケットニュース24

今まで普通にコンビニ・スーパーで見かけていたカップうどんがこんな簡単に生めん化するとは斬新!!と思い、早速スーパーで買ってまいりました。

【衝撃】日本のカップうどん『赤いきつね』がアフリカで大人気! マサイ族とケニア人「これマジでウマいわ……」 | ロケットニュース24

ちなみに赤いきつねさんはマサイ族にも人気だそうで、全く関連性を感じたことをないマサイ族の人とも友達になれそうな気がしました。広大なアフリカの大地を目にしながら、マサイ族の方々と「イヤミーイヤミー!」とか言いながらうどんすすってハグしたいですね。綺麗な夜空の下でキャンプファイヤーしながら踊りたいですね。そんな妄想をしつつ夜中の2時にレンジを起動させます。


カップそのまま入れてもいいそうですが、やはり容器が変形するのは気持ち悪いので、耐熱容器に変えてお湯入れてゆるーくラップして3分待ちます。いつもならお湯入れて待つだけのものをレンジチンするってなにやら不思議な心地がします。


出来上がりがこちら。そのままでは具材が寂しいので、乾燥わかめを2つまみほど入れたのがちょうどよく水吸って膨らんでます。十分旨そうです。

期待膨らむ麺ですが、ちょっと見た目違ってます!!
画像じゃわかりにくいのですが、普通にお湯入れるだけよりも麺の透明感が強く、カップ麺独特のあのちぢれ具合が弱まり、生めんに近づいてます!

口にしてびっくり。「あ、ほんとに生麺になってるww」

ただレンジに入れただけでこんな違うとは驚きでした。柔らかすぎず、ちょうどいいくらいにモチモチ麺になってます。なんならカップの側面の作り方に記載してくれてもいいくらいのおいしさ。コンビニでもラップ持っていって「すいませんレンチンしてもらってもいいっすか?」と言いたくなりますね。

ちなみにロケットニュースの記事によれば、普通の調理時間の60%の法則となっているらしく、うどん以外でもラーメンでも、そばでもお湯を入れて待つ時間の60%の時間をレンチンすれば同じように生麺化できるそうです。例えば、5分であれば3分、3分であれば1分40秒といった感じです。これは生活の豆知識として価値あるのではないでしょうか。