雑文

何が楽しいのかわからない話 の続き

あわせて読みたい
何が楽しいかわからない話今香川県です。明日、明後日と仕事が終わったら横浜に戻ります。そんな今日と昨日は休みでした。 休みの日って困りませんか? そり...
前回の記事書いた後、ベッドになんとなしに寝っ転がってました。自分はなんて不幸なんだ、なんて自分に同情する気はない。でも心はどうしようもなくからっぽで。

そんなときに彼女から着信が。そういえば昨日電話した時に今日も暇だから気が向いたら電話してって言ったんだっけ。

こんな暗い気持ちで何話せばいいんだろうとちょっと困惑しました。それでも思いのままに何を目標に生きればいいんだろうって話してみました。

彼女も似たり寄ったりで。休日は朝散歩して、家事をして、ちょっと外へ買い物へ行く。浪費するほど熱中できる趣味もなく、友達と会うのもほどほど。

そんな平凡さだから、話したところで答えは出なかったんだけれど。それでも1時間ほど話して切った後、なにやら心がすっきりしている自分がいました。

土日は誰に会うでもなく、ほぼホテルの部屋に籠っていました。

あぁ、やっぱり孤独は毒だな、と。1人でいる時間が長いと無駄な心配にばかり頭を囚われてしまう。感情なんて悲しいことと嬉しいことの行ったり来たりだけれど、その悲しい部分にばかり目が行ってしまう。

TwitterもFacebookも自分の見せたくないところを見せてしまいそうで、それでもいいね!なんてもらえずに、悲しい投稿ばかりになるのは目に見えていて。それが怖いといったら情けないことなのでしょうか。

それゆえ、人と繋がりやすいツールなのに、自分からは全く投稿できずにいました。 でも写真だけなら・・・と思って、一度アンインストールしたインスタグラムをインストールしてみました。初投降には誰も反応してくれていないけれど、写真はよく撮るからまめに投稿してみようかなと。

何も変わらないかもしれないけれど、自分は生きてるよってことを自分を知っている誰かに知ってもらえるだけでも、どこか充足感がある気がして。

そしてあと二か月でもう今年も終わり。 ボクも26歳になりそうです。