正社員

1ヶ月間、休み1日のみで働いた話

image

 


画像は先週まで出張で行ってた兵庫の海岸の岩。仕事終わりに上司とはしゃいで遊んでたときに撮ったものです。

さてさて。

今日は久しぶりの休みです。前回の休日は確か・・・いつだっけ?

たぶん10月の北海道の出張の時に日曜1日休んだので、10月20日前後くらいでしょうかね。

先月の14日に出発して、今月の12日に帰ってきて、13日は出勤してたので本当に丸一ヶ月働いてたことになります。

1ヶ月で1日だけの休みというと、他人からすればうわあすげえブラック・・・ってイメージなんででしょう。 

まあいろいろ大変なこともありましたが、ボク自身の仕事のミスもなかったし、ずっと上司と2人っきりでしたが、割と仲良く過ごせたのでそこまでストレスはないです。不思議と。

あとは例え休日があっても特段やりたいことがないので、過ごし方に困ってしまうから、それならばいっそ働いてた方が楽という気持ちがあるからかも。お金も貯まるしね。

・・・それで、本来なら今日も出勤の予定だったんですが、労基の指導が会社にもきてしまったらしく、強制的に休みにされてしまったわけです。おかげさまで金土日と三連休。なんの予定もない、何もする気のない三連休。

こんな話と最近のニュースで関わりあることいえば、やはり電通のあの話ですよね。あれには同情せざるをえません。

ボクは例え出張先でも17時にはあがれる(仕事の進捗によっては15時帰りなんてのも何回かありました)ので、終電帰りみたいなのは耐えがたい。

とはいっても、そこは電通さん。その分の見返りは相当なものなのだろうし、今のボクなら文句言わずバリバリ働いてしまう気がする。

でも、多くの方が指摘しているように、彼女を死に追いやったのは時間だけじゃないことにはボクも賛成です。実際会ったことはなく、ただTwitterのアカウントをちらほらと見る限りだと、やっぱり人間関係に1番の問題があったのは言うまでもなさそうです。

Twitterを要約すれば、恋に憧れながらも、そんなことに割く時間はなく、差別的な扱いを受ける日々・・・といった感じ。 

それでも転職を選ばずに死を選んだあたりは、ただ単に視野が狭かったのか、エリートながらに
プライベートでも逃げ場としての居場所はあまりなかったのか。それとも逃避を選べないほどにプライドが高かったのか。

いずれにしても、ボクには死を選ぶ勇気はないし、そこには羨ましさを感じます。もちろんボクなんかが死んだところで、大手でもないし、一流大学出身でもないから、ニュースにもされず今までと同じ明日が来るだけなんでしょうけども。

今日は昼までゲームして、Amazonの荷物を受け取って、近所で中華定食を平らげて、ミスドでおやつ、モスで夕食買って、床屋でさっぱり刈り上げて。今はシャワーを浴びて、暖かい服装でを身に纏って、好きな音楽を聴いてとてもリラックスしています。

そして。死んでしまった電通の女の子も、ボクみたいに一旦無職になって、改めて進路を訂正していたら、25歳になるころにはどうすごしていたんだろう・・・なんてことを考えながら。