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いよいよニート生活も残り2日となりました。

今の時期は、年も明けてまだ間もなく、春も手前ということで企業の採用活動も活発で、採用をもらえた人も多いのではないかなあと思います。ここで改めてボクの就職活動を振り返りたいと思います。

どんな求人媒体を使ってたか

今までは新卒の就職活動しかしたことがなかったため、転職活動は今回が初めて。転職活動開始から終了まで利用した順にあげていきます。

※転職関係のブログ記事って、アフィリエイト目的だと広告収入も高いせいか、表面を褒めてばかりで、しつこいくらいリンク先へのクリックを勧める記事が多い気がしました。すると、求人媒体が本当に利用価値があるのか見えづらい・・・。ボクはアフィはやっていないので、今回の記事は正直な意見で、さらに求人媒体へのリンクなしの記事となっております。笑


① Ideed 《とにかく大量の求人が探せる》

いわずと知れたとこですが、莫大な求人が載っています。ここで東京エリアの正社員求人を暇なときに眺め、たまに応募してました。珍しい求人も多いですが、直接企業と繋がることもあり、祈られることもなく無視された求人もありました。

求人は多いものの、自己アピールを載せる場所が限定されており、企業からのオファー等もないので、応募しない限りは何も起きない。オファーも貰えるとこも利用した方がいいかなあと思いました。

② Green、Wantedly 《IT系が多く、自己アピール方法がユニーク》
Indeedを見ていて、ページのリンク先から発見。IT企業をメインに見ていたのでこの両サイトともにIT分野が豊富で特殊だったので登録。どっちも自己アピールが登録でき、ITに全く未経験なボクにもオファー等きました。何社か応募したものの、Greenは割とスキル持ちの人の求人ばかりで全部祈られました。Wantedlyは1社面談にいったり、他に応募して課題をもらったりしたのですが、あまり合う企業を見つけられず10日間くらい使ってみて、あとは放置。

Wantedlyはいきなり選考という形でなく、「話を聞いてみる」という気軽な面談ができ、さらに面談希望は企業に受け入れてもらいやすかったです。そのため、最初のハードルを低めに転職活動ができ、面白かったです。

③ ハタラクティブ 《対面での求人紹介や面接対策もしてもらえる》
ネット上でニートやフリーターの若者に評判がいいと聞いたので、面談にいきました。しかし担当者が高圧的な人で嫌悪感を抱きました・・・。さらにあまり行きたくない会社を押しつけられ、それを拒否したところ尚更不快な対応を受けたので、利用するのはやめました。評判はいいみたいですし、もちろんそんな対応者ばかりではないとは思いますが、ボクはもう二度と利用したくないかなぁと・・・。

④ タウンワーク 《バイト応募感覚で気軽に応募できる》
タウンワークと聞くとバイトのイメージがあったのですが、Indeedから正社員の募集ページもいくつか見かけました。書類選考はなく、応募後いきなり電話がきて面接といった形でした。2社応募。1社は労働環境が最悪だと後から知り、面接辞退。もう1社は採用をもらったものの、他にも選考が進んでおりそっちを優先させたく、辞退。

⑤ リクナビ、マイナビ 《資本力のある会社が多く、長期に渡ってオファーが届く》
新卒時に利用しており、1番期待してはいなかったものの、なんだかんだ入社を決めた会社はリクナビからでした。リクナビもマイナビも登録自体は2年前からしてまして、あとはプライベートオファーなど通知が来たら詳細を見る程度の利用でした。リクナビが大手が多め、マイナビは中小も豊富といった印象。また、リクナビは求人掲載費用が半端ないので、掲載企業も最低以上の資本力があるイメージがあります。

タウンワークのとこに応募した後、次はどこで求人探そうかと迷っていたところ、リクナビからきたプライベートオファーを見ました。大抵のオファーは文系で若いから?なのかはわかりませんが、「企画提案営業」といった名目の不動産やコンサル、IT系の営業の求人ばかりでスルーしていました。しかし技術職の求人が珍しくきており、興味を持ち応募。会社の人とも話が合い、入社を決意しました。






まとめ

正直なところ、どの媒体が1番良かったというのは決められません。やはり転職においては経験が見られますし、ろくな経歴がないボクにはどれも見ても、無理そうだなといった求人ばかりに見えてしまったので。その分、いろんなものを利用してみたからこそ、自分の納得のいくものに出会えたと思います。

他にもハローワークも選択肢にはあったものの、掲載費用がかからないため資本力のない零細会社も多い、会社の情報が見えにくいなどの理由から今回は利用しませんでした。

最後に、転職は時期に大きく左右されますし、対面の転職サービスであれば担当者にもよるので、ボクの経験は参考程度に。ただ将来、転職活動をまたしているかもしれないので、その際は多くの求人に出会う重要性を忘れずに、またいろんな媒体に登録し利用しようと思います。 

以上です。