無職

無職と派遣の仲間達

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無職、軽い営業の仕事に手を出す

先月以来久しぶりに派遣の仕事に入れました。先月と同じ営業系の仕事のせいか、人気がないのかすんなりシフト入り。

ちなみに、ボクのところはメールや専用サイトで募集が表示され、そこから応募します。そのため、人気の仕事は応募が殺到してすぐに締めきりになったりします。そんな感じ。 

当日の朝こそ「うわあ今日も一日中営業だなあ。なんで仕事入れちまったんだちくしょう。・・・まあ金ないから仕方ない。なんとかやり過ごすか・・・」といった感じでとてもテンションが低い。

それでも、現場入りすると一緒に働く人達はみんな大体同じ年頃。それに会社自体の教育のせいなのか、上司はみんな仕事できる人ばかりなのに、下に無理強いをしない。そのせいなのかはわかりませんが、みんなあまり気を抜かず、励まし合いながら一日を過ごします。派遣の中でも気持ちのいい環境じゃないでしょうか。

実際給料は安いんですが、人間関係で不愉快な思いをしたことがないので気に入ってます。

そんなところにどんな人が集まっているか。話を聞いていると、単純に大別すれば、大学生、転職中の生活費稼ぎの人、アーティストなどの夢追い人の3種類みたいです。

共通していえることは多くの人があくまでも目標の仕事は他にあるということ。派遣社員ならそりゃそうか。

今回は帰り際に先月もお世話になった上司と喫茶で一服しました。彼女も口々に「安定が欲しい・・・。」と言っていたので、確かに会社の人間関係は悪くはないけど、今の会社がゴールにはしたくないみたいでした。そりゃ欲しい。

 ボクが派遣を卒業する日はいつになるのやら。