正社員

うまい棒おすすめの食べ方”新鮮さを忘れない無限ループ”

お徳用ラーメンが馬鹿にできないくらいシンプルに旨い

最近上司が会社でこのおやつラーメンを配っていて、おのおのそのまま食べたり、お湯入れて食べたりしているわけですが、まあ地味に美味しいのね。もうね、その上司にみんな餌付けされてる構図だ。

栄養分なんて期待できないだろうけれど、毎日食べてても飽きないし、ちょこっと食べられるのが小腹満たしにはちょうどいいわけで。

つい影響を受けて、近所の業務用スーパーで買ってきて、家に帰ってきた後も食べてるというね。社内のみならず、個人的にもちょっとしたブームになりつつある。もはや虜。

 

夢、喜び、切なさはうまい棒が教えてくれた

あとこれ。言わずとしれたうまい棒さんである。
このチョコ味のこれまた虜でありまして。
外のひんやりとしたチョコをかじると、サクッとした食感が嬉しい。なるほど。うまい棒の真ん中の空洞はこの食感を作るためにあるのだなと実感する。

 

ここで本邦初公開。うまい棒の最強の食べ方を皆さんに教えてしんぜよう。
個人的に最強の食べ方は、チョコ味→たこ焼き味→チョコ味→たこ焼き味、と交互に食べる方法だ。
たこやき味はソースの味が濃厚で、かつ端の部分が堅く、他のうまい棒よりも噛み応えがある。そんなたこ焼き味でチョコ味を忘れた後、またチョコ味を食べることでしょっぱいから甘いへ、そしてまたしょっぱいへ移動することで、新鮮さが失われず、永久ループができるという仕組みだ。もちろん時々水を飲み、口の中を味を落とすことでさらに無限ループは無限へと近づくぞ!!

ただし、この食べ方に慣れると、30本セットでは足りなくなり、スーパーへ行くたび、何セットも買うことになり、普段の食材よりもうまい棒で袋がいっぱいになってしまう。さらには店員にマーキングされてしまうことが難点だ。スーパーのバイトの心中で「うまい棒おじさん」とでも呼ばれていることだろう。そうだ、私がうまい棒おじさんだよ~。うへへ。

思えば、小さいころは一本10円とはいえ、10本買うのにも躊躇いがあった。それゆえ、「大人になったら30本入りを買って好きなだけ食べるんだ!!」と夢見たものである。そんな私もいまじゃだいの大人だ。まるで空気を吸うかのごとく、自然にかつ罪悪感や躊躇いなく、うまい棒をぼかぼか食える。

これこそ、大人になる一つの喜びといえよう。だがしかし、30本入りの最後の一本を目にしたときはいつだって切なくなる。

うまい棒。こやつなかなか侮れない、いい脇役をしてやがる。