正社員

仮想通貨=ビットコイン⇒リスク高い!危ない!って話はいい加減やめてほしい。

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おとついの金曜、年末からの出張の名古屋からようやく帰還してまいりまして。

仕事としては顧客から最終的にダメ出しされ、悪い空気の中での帰還となったわけですが,正直ボクの心の内としてはウハウハだったわけで。1月4日は東証で取引が再開される大発会の日。初日から平均株価も上昇という気持ちのいい流れ。俗にいう”戌笑う”というやつらしい。

そして戌が笑ったのは株だけでなく、仮想通貨も同様。

Rippleが急騰!!(元旦から約1.7倍に!!)

TRONも急騰!!(元旦から約7倍に!!)

この数日で一気に資産が増えました。そこから土曜に入ってまあまあ下がって、いまは横ばいなところではありますが、各通貨の開発元が1月から新規一転で事業の提携等、好材料となるニュースを控えていた模様です。

もうね。時給換算すると仕事より圧倒的に利益高いんですよね。もちろん今後急降下して損失になる可能性はゼロではないけれども、それは国家レベルでの大規制とか、開発元の不正とか、仮想通貨取引所の相次ぐハッキング被害の拡大とか、そういった類のことが起きない限り原資割れは起きない気がするんですよね。

少なくともRippleEthereumに関してはそれこそ初心者にも安全性は高めなんじゃないかなあと。大企業も可能性を信じて融資をしているし、Ethereumのプラットフォームを利用したサービスは徐々に増えてきているし。

仮想通貨関連のニュースを見ると、今でも「この仮想通貨バブルはチューリップバブルと同様」とか、金融関係の肩書きをもった人が言っているのを耳にするけれど、正直こういう人達は上辺の知識だけで物言ってるんじゃないかと思わずにはいられません。たぶん仮想通貨の情報収集がビットコインで止まってるんじゃないかなって。

たしかに、日に日にどんどん仮想通貨が全世界で生れて、投機以外の利用目的が希薄なものも多いのは事実だけれど、世の中にはない価値をブロックチェーンを利用して生み出そうと、開発陣は実際に徐々に結果を出しているものもあるわけなんですよね。代表的なのがEthereum。今年はビットコインに代わって、時価総額第2位のEthereumの知名度が一般の人の間でも上がってくると思います。

なのでボクとしては、仮想通貨を単なる”リスクの高いわけのわからないものへの投機”というイメージから、”ブロックチェーンの技術革新への投資”という実態へとイメージが変わってほしいと思うし、変わるべきだと思います。

ボク自身も仮想通貨の仕組みを理解するのにわかりやすいネット記事からはじまり、本を読んでようやく理解できてきたわけです。P2P?暗号key?マイニング?などなど理解が難しいわけで、時間を費やさないとそりゃ”チューリップバブル”と安易に想像するのもわからなくはありません。

あと断定的に言えるのは、仮想通貨の利用が現在の金融機関の無駄を大きく削減し、金融機関の存在を脅かすことは間違いないので、関係者としては仮想通貨のリスクを大きく取り上げることで、国民の視点が移るのを少しでも遅らせたいってことが内心はあるんじゃないでしょうか。現状のようにリスクだけがうるさいくらい主張されているのを目にするたびそう感じます。

これから仮想通貨をはじめる、興味がある、評論するという人はただ他人が買うから買う(買っている)などではなく、開発元のロードマップ、進捗、コミュニティ、時価総額、提携企業等に目を通した上で、リスク判断をしてほしいというのが本音です。