雑文

もしもなんでも願いが叶うなら、答えは一択

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難しくて、逃げたい場面に直面する時に思うこと

難しいって感じるときに思うこと。難しいと感じるくらいだから、同じように難しいと感じている人は他にも多いはず。それゆえ、上達の前に挫折する人も多いことでしょう。

そのおかげで、そこで身につくスキルというものは、稀少価値があるものなのでしょう。

難しいおかげで。 難しさに感謝。笑

なんでも叶うとしたらの話

暗い住宅地の路地を歩いているじゃないですか。今日も疲れたなあなんて思いながら。とぼとぼ帰路を歩いていると、突如上空に光が!!

白いワンピースを身に纏って、羽が過剰に左右4枚の計8枚生えた天使なのか、神なのかよくわからない、それでも女神というにぴったりな人物がフフフっとか不敵な笑みというやつとともに現れる。

なんじゃい!?って身構えているボクに向かって、こう言うのね。

あなたの願いをなんでも1つ叶えましょう」ってね。何様だよ、神かよ、神でいいのかよ!?ってつっこんでしまいそうなシーンの話。

・・・とまあそんな幸運には一生出会える見込みもなけりゃ、出会えるほどの偉業すらもしていないわけですが、ふとそんなこと聞かれたらどうしようと思ったわけですよ。

一生困らない金か、景色のいい草原の家か、はたまた日本の不動産の全部とまではいかないけれど、1割くらいもらっちゃうか。テレビで見かける最高の女か、いや、幼なじみで初恋の相手だった同級生の女もいい。もしくは、どっかの島をもらえるのもいいなあ。

もしくは、社会の利益を考えるなら、全国の各地方自治体に数100億単位で寄付金をあげちゃうとか。あ、とりわけ財政破綻した夕張とか救ったら英雄になれるよなあ。でも、そんなの貨幣のばらまきに過ぎなくて、根本的な解決にはならないのかな。等々が頭をよぎりました。

でもですよ。

そんな簡単にほいっと手に入れたものってどうなんだろうと。金で手に入るものって、なんだかんだ手に入れる前まではあんなに熱望していたのに、手に入れて数日もたてば色褪せる。いらないわけじゃないけど、なんというか日に日に頭の隅に追いやられて、忘れてしまうものも出てくる。要はありがたみが薄いのかも。

ゲームで言えば、チートコード入力して、有り金MAXにして万能感に浸るものの、そのうちすぐに飽きてしまうことと同じな気がする。やはりそれなりの難易度、突破障壁がないと喜びが乏しいじゃないですか。

ほら、毎日楽しいことが続けばいいのにってセリフを聞いたことあるけれど、そんな続いたら何が楽しいのか見失う気がするし。

そう。かっこいい答えは、「そのなんでも貰える権利を他の困っている誰かに与えて下さい。」となります。だいぶ見栄張った答えだけれど。

・・・。

そんな退屈な冗談はさておくとして。圧倒的に非難を受けそうですが、

そのなんでも叶う権利を2回ください。」って解答がベストアンサー。もちろん2回じゃなくて無限でも可。

正直、これ一択といってもいい。「とりあえず、今回は1回だけ使うんで。とりあえず、2億現金でお願いします。」って感じで、何回でもお願いできるようなシステムにするのが1番頭いいと思うんだけれど、実際他人に話すと、「そんなのルール違反だよ。」とか説教口調で言われます。なんだよそのルールって笑

あと、共感得にくい分野でいけば、「世界中の蚊を絶滅させて下さい。」とかも地味にいいなあと。殺虫剤の会社と、想像つかないとこで生態系になんらかのダメージがありそうだけれど、これまた温暖気候以上の地域に住む人々から英雄扱いしてもらえそう。それと、夏場快適にすごせるのは地味に幸せ。

とりあえず、頭の弱さがどんどん露呈していくのが恥ずかしいのでここらへんで妄想はおしまいにします。