雑文

恋に悲劇はつきものっていうありふれた話

image

 


恋。

といえば、世の中やたらと大袈裟な歌や映画が出回ってるけれど、生物学的に考えれば 生物の最大の目的である子孫繁栄・繁殖の過程のいち機能である以上、それは必然的なことで、難しく考える必要はないと思う、思うようにしてます。

こんなこと外で口走ったら冷徹で退屈な人と偏見の目で見られるだろうから言いはしないけれど。

でもそう思わないと妄想と疑惑が膨らんで、長続きなんて望めないと勝手に思ってます。

一方で、人間として文化的に文章化するのであれば、

新明解国語辞典』は、第5版で「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、できるなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと」 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E6%84%9B

とwikipediaにもあって、これまたなるほどなあとも思ってしまう。ロマンチックですね。

うんちくじみたことを書いてしまいました。

詳細書いたところで他人からしたらどうでもいいことなので省くけれども、

要は頭も心も悩ませてるってこと。

あとはどんな形であれ、理想を求めていくと大なり小なりの悲劇はつきものだってこと。 

疲れちゃったってのもよくある話。 

あ、別にそろそろ3年たとうって関係にピリオド打ったって話じゃないですよ?

 それにしても大人になるってなんだか重いですね。